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家の性能が暮らしを彩る
J-BASE の家づくりを支える3大性能は、
省エネ性・耐震性・耐久性です。
住まいの性能は、単なる建築要素ではなく、
日々の暮らしと深くつながる大切なもの。
すべての性能を高めることで、
人生の満足度も大きく変わります。
長い時間をかけて築いた住まいが、
ずっと快適で、安心して暮らせる
住まいであるために。
J-BASE では、暮らしの質を高める
高性能な家づくりに取り組んでいます。
J-BASEの性能 01省エネ性
J-BASEでは優れた気密・断熱性能で、
お客様の暮らしに、
快適さと省エネ効果をもたらします。
住まいの快適さは、断熱性能や気密性能といった省エネ性能と、
空間のつながりや空気の流れまで考えたプランニングから生まれます。
光がやさしく差し込み、空気がゆるやかに巡る住まい。
少ないエネルギーでも、一年を通して心地よく暮らせること。
J-BASEは、省エネ性能と空間設計のバランスを大切にしながら、
東北の四季の中でも快適で省エネルギーな住まいを実現します。
*スマート仕様の場合の参考値。数値は間取りや開口部、建設地(地域区分)により異なります。お客様のご計画に合わせた性能設計を提案いたします。
お客様のご計画に合わせた性能設計を提案いたします。
開放感のある空間と、高い省エネ性
高い断熱性や気密性など省エネ性能と、光を取り込む窓の配置、空気の流れを生む吹き抜け、毎日の暮らしをスムーズにする動線設計の調和が、
住まいの心地よさをつくります。
J-BASEでは、平屋やガレージハウス、開放感のある吹き抜けやロフトなど、ライフスタイルに合わせた空間設計と、
省エネ性のバランスを考えたプランニングを行っています。
省エネ性能の数値のみを優先するあまり、間取りを細かく区切ったり、窓を小さくすることで性能を確保する設計も少なくありません。
J-BASEでは、数値だけを追うのではなく、空間の広がりや暮らしやすさ、光の入り方まで含めて設計します。
廊下などの空間を極力減らし、居室や空間のつながりをデザインすることで、限られた面積でも伸びやかで広がりのある住まいが出来ます。
その結果、延床面積以上の広さと使いやすさ、省エネ性のバランスが取れた住まいとなります。
住まいづくりを検討する上では、開放感のある空間を優先するのか、高レベルの省エネ性能を優先するのかによって、方向性が変わることもあります。
J-BASEでは、プラン作成の前に、お客様が住まいに求める性能や必要な広さ、収納計画や、趣味などライフスタイルや、好みのデザインなどの優先順位を、
お客様と共有することを大切にしています。
そうした対話を重ねながら、空間の開放感と省エネ性のバランスを整えた、提案を行っています。
住まいの良し悪しは、数値だけで語れるものではありません。
空間の広がり、光の入り方、そして家のどこにいても心地よく感じられる温度環境。
暮らしの中で感じる開放感や快適さと、省エネ性とのバランスまで設計すること。
それが、J-BASEが考える住宅性能です。
少ないエネルギーで、心地よい空間
高断熱・高気密の省エネ性能の高い住まいでは、外気温の影響を受けにくく、
室内の温度が安定しやすくなります。
そのため、冷暖房に必要なエネルギーを抑えながら、
一年を通して快適に過ごせる住環境をつくることができます。
J-BASEでは、断熱性能や気密性能に加え、空間のつながりや空気の流れまで考えた設計を行っています。
吹き抜けや空間の連続性を活かしたプランニングにより、冷暖房の空気が住まい全体にやさしく広がります。
また、建物表示価格には高効率型エアコン1台が標準仕様で含まれています。
空間設計と住宅性能のバランスを整えることで、ワンフロア1台のエアコンでも、快適に過ごせる住環境を目指しています。
吹き抜けや勾配天井には、サーキュレーターなどを活用し、室内の空気循環を促す設計を行っています。
空気の流れを整えることで、室内の温度差をやわらげ、冷暖房効率の向上にもつながり、住まい全体をやさしい温度で包みます。
また、エアコンの設置台数を抑えることで、初期費用や将来的なメンテナンスコストを
抑えやすいというメリットもあります。
住まいの冷暖房方式にはさまざまな考え方があり、それぞれ、特徴やメリット・デメリットがあります。
住宅の冷暖房方式の比較表
住まいの冷暖房計画は、建物性能や間取り、ライフスタイルによって最適な方法が変わります。
J-BASEでは、住宅性能と空間設計のバランスを考えながら、それぞれの住まいに合った冷暖房計画をご提案しています。
実際の光熱費を公開
東北の住まいでは、冬の寒さや夏の暑さなど、温度差が大きい四季の気候が、暮らしや光熱費に大きく影響します。
そのため、住宅性能を考えるうえでは、断熱等級やUA値などの数値だけでなく、実際の暮らしの中でどのくらいのエネルギーを使うのかを、
事前に知ることが大切だとJ-BASEは考えています。
そこでJ-BASEでは、実際の電気代など光熱費データを公開しています。
各モデルハウスは、約30坪・3LDKのリアルサイズの住まいとして設計されており、その最新1年間の、電気代や太陽光パネルの発電量を公開しています。
また、J-BASEで家づくりをされた、各地域のオーナー様のご協力のもと、実際に暮らしている住まいの電気代も公開しています。
ご自分の計画地に近い地域や、似た家族構成の実際の電気代を見ることで、将来の暮らしの電気代を具体的にご確認いただけます。
住宅性能の数値だけでなく、実際の暮らしに近い光熱費の情報を共有すること。
それも、J-BASEが大切にしている、省エネ性能の考え方のひとつです。
ZEHよりもさらに省エネ性能が高い
GX志向型住宅対応「スマート仕様」では、
ウレタンダブル断熱(厚150㎜)に、
パナソニック HEMS
最新機種「AiSEG3」を
標準搭載。
つくる・ためる・かしこく使う、
スマートで家計に優しい暮らしを提案します。
J-BASEが提案する「賢い省エネ住宅」
スマート仕様では、GX志向型住宅に準じた、高い断熱性能に、HEMS「AiSEG3」を組み合わせることで、「必要なときに、必要な場所だけ」を快適に制御することで、エネルギーの無駄を抑え、家計にも環境にもやさしい暮らしを実現します。
ゼロ・エネルギー化のポイントは、年間の使うエネルギーを減らすことです。
ゼロ・エネルギー化は、太陽光発電や燃料電池などによる「つくるエネルギー」よりも「使うエネルギー」が少なくなって実現します。つまり、ゼロ・エネルギー化のポイントは、年間の「使うエネルギー」を減らすことです。
J-BASEの家はスマートに節約、
無駄なく未来へ。
J-BASEの家から、未来への一歩を。これからの家は、ただ暖かい、ただ涼しいだけでは足りない時代へ。J-BASEの家は、高性能な断熱・気密と、かしこいエネルギー管理(HEMS)によって、エネルギーを「必要なとき、必要なだけ」使う暮らしにしました。
無理に我慢することなく、無駄を削り、未来への負担を軽くする。家族にも、地球にもやさしい暮らしを提案します。
HEMSを活用して、さらに「つかうエネルギー量」を減らしましょう。
年間の「つかうエネルギー」を減らすためには、まず、どこでどれだけエネルギーが使われているのかを知る必要があります。そのためにはエネルギーの見える化ができるHEMSが役立ちます。また、パナソニックのスマートHEMSなら、エコキュート、エアコン、照明などの電気機器のコントロールができ、さらに「つかうエネルギー」の削減に役立ちます。
1 エコキュートをかしこく沸き増し
太陽光発電の余剰電力で沸かす。
2 エアコンの自動制御
省エネ温度(冷房28℃、暖房20℃)に自動で変更。
3 エアコンのつけっぱなしをお知らせ
切り忘れによる電気のムダを削減。
4 照明の自動減光
照明を自動減光して自動的に節電。
[スマート仕様] パナソニック「AiSEG3」搭載
J-BASEは、未来を見据えた新しい暮らし方の提案として「未来基準」のエネルギーマネジメント、パナソニックHEMS最新機種「AiSEG3 (アイセグスリー)」を標準搭載しています。
- 家じゅうの電気・ガス・太陽光
蓄電池・エアコンなどを一括管理 - スマートフォンから外出先でも
機器の操作・エネルギー確認 - 災害時にも安心、
リアルタイムで電力状況を把握 - 電気料金の高騰に備えた
節電アシスト機能
HEMSはこれからの暮らしの「必需品」。
国は2030年に向け、省エネ基準の義務化とあわせて、新築住宅への「エネルギーマネジメントシステム(HEMS)」導入を推進しています。
J-BASEの家から、未来への一歩を。これからの家は、ただ暖かい、ただ涼しいだけでは足りない時代へ。J-BASEの家は、高性能な断熱・気密と、かしこいエネルギー管理(HEMS)によって、エネルギーを「必要なとき、必要なだけ」使う暮らしを実現しました。
無理に我慢することなく、無駄を削り、未来への負担を軽くする。家族にも、地球にもやさしい暮らしを提案します。
※1:「ZEH(ゼッチ)」=ネット・ゼロ・エネルギーハウス
※2:HEMS=Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)
国のエネルギー政策。
日本のさまざまなエネルギー問題に対して、国として2016年4月より「電力小売自由化」を開始。
「エネルギー基本計画」(平成26年3月11日閣議決定)より
出典:経済産業省 資源エネルギー庁 平成27年7月「長期エネルギー需要見通し関連資料」より
J-BASEが提案する「賢い省エネ住宅」
東日本大震災以降、原子力発電所の停止に伴い、日本の一時エネルギー自給率はわずか6%まで落ち込んでいます。国としては2030年までに震災前(約20%)を上回る、約25%へ自給率アップし、高騰する電気料金を引き下げ、CO2排出量を2030年に約39.3%を削減することを目指しています。
高断熱・高性能住宅にHEMSを導入することで、エネルギーの見える化・最適制御が可能になり、光熱費削減、災害時の備え、脱炭素社会への貢献につながります。
出典:経済産業省 資源エネルギー庁 平成27年7月「長期エネルギー需要見通し関連資料」より
出典:環境省 平成27年7月17日地球温暖化対策推進本部決定「日本の約束草案」より
高性能住宅と聞くと、
「コストが高いのではないか」と心配される方もいるかもしれません。
実際、賃貸住宅や初期費用を抑えたローコスト住宅は、「いま、目の前の出費を抑える」選択肢として魅力的に見えることがあります。
しかし、家づくりを考えるときに本当に大切なのは、「今」だけでなく、「これから」の暮らしにかかるコストと快適性です。
J-BASEでは、GX志向型住宅レベルに準じた高い省エネ性能住宅を通じて、生涯コストを抑えながら、未来にわたる安心と快適さを両立する家を提案しています。
短期的な安さにとらわれず、長期的な価値という視点で、賃貸住宅・ローコスト住宅との違いを比べてみましょう。
・賃貸住宅やローコスト住宅との違い
短期的には家賃が安い賃貸住宅や、初期コストを抑えたローコスト住宅も選択肢の一つです。
しかし、性能の低い住宅は、
・冷暖房費がかさみやすい
・断熱性能・耐久性が低く、リフォームや光熱費負担が大きい
・快適性・健康面でのリスクがあるといった問題を長期的に抱えることになります。
一方、J-BASEの家は、ZEH相当の高性能 × HEMSによるエネルギー最適制御を標準装備で、初期コストだけでなく、生涯の住居費(ライフサイクルコスト)を大幅に抑えることができ、長い目で見れば「最も安く、快適な選択」になります。
素材・品質について気になることは
何でもお気軽にご相談ください。
※掲載の仕様・設備・メーカー・金額等は、2026年1月現在のものです。
改良・価格改定等により、予告なく変更となる場合があります。
最新の情報はモデルハウスまたは担当スタッフまでお問い合わせください。
※掲載の仕様・設備・メーカー・金額等は、2026年1月現在のものです。
改良・価格改定等により、予告なく変更となる場合があります。
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